サプリメントを選ぶ方法

サプリメントを選ぶ方法

お次はサプリメント選びの方法です。
さきほど法則を作りましたので、次は方法です。

これも主観なのですが、サプリメントは意外と、
私たち消費者よりも、
売り手がどうやって販売数を伸ばすかという事の方が重要視されています。

これはもちろんメーカーにもよるんですが、
サプリメントは薬では無いので、
特定の症状に苦しむ人に買ってもらうだけではいけません。
出来るだけ万人に購入してもらいたいと思っています。

ダイエット系や精力剤ならともかく、
健康食品として販売されているものは、特にそういう表記をしています。
例えば、「現代人が不足していると言われている○○が含まれています。」
という表記を良く目にします。

すると私たちは、「そうか。不足してるんだ。じゃあ買っておこう」
と思ってしまうんですが、
現代人全員がまとめて不足している成分であれば、
それを補給して何かが変わるのでしょうか。と私は思うのです。

その成分が欠乏することで、
みんながみんな同じ症状で苦しんでるわけではありませんよね。

だから、それを摂取しても何も変わらないという意味だと捉えています。
もし、それを摂取することで調子が良くなるようならば、
元々それが足りていた人は、不調を起こしてしまいます。

メーカー的には、その手の健康被害は絶対に避けたいので、
その不調を起こすような量は含有しません。

そう思います。ただ、何度も言いますが私の主観によるものですので。

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